イトトンボ 種類。 いきもの通信 Vol.239[今日の観察]アオモンイトトンボとアジアイトトンボ、どう違う?

飛ぶ宝石・トンボの世界/識別(成虫・トンボ)

種類 イトトンボ 種類 イトトンボ

未成熟雄や雌は胸部・腹部は黒色と黄色の縞々模様で、雄は成熟すると腹部と頭部後の部分だけが青白くなります。

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複眼の後ろの紋は大きな三角的または花弁状で、平地~丘陵地の水草の多い池沼や流れの緩やかな川で見られます。

イトトンボの種類について

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胸部は褐色、腹部は橙色です。 脚は黒色です。

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オジロサナエに似ていますが、胸部の模様で判別できます。

飛ぶ宝石・トンボの世界/識別(成虫・トンボ)

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オオイトトンボ オオイトトンボは体長が27~42㎜で淡青色、メスは淡緑色をしているものもいて両方とも黒色の条斑があります。

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平地~丘陵地の池沼やダム、河川の淀みなど広い範囲の水域で見つかる。

イトトンボの種類について

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老熟すると黄色がくすんだ色になる。 胸部は光沢を帯びた金緑色で腹部は黒色をしている。 発生時期は5~10月で、北海道から九州にかけて分布。

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リスアカネに似るが、翅の先端が褐色が薄い。

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日本でもっとも小さなトンボである。 人工的な貯水池や、河川の流れの緩慢な部分でも見られることがある。 脚は黒色。

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ヒメトンボに似ていますが、生息地域が違うので判別は容易に出来る。

イトトンボの種類について

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体長は22~32㎜、本州、四国、九州の水田や湿地で見ることができますが、生息地は限られていると言われています。 オスの腹は美しい金緑色に光りますが、メスのは茶色いです。 脚も体と同じような色になります。

胸部は光沢を帯びた金緑色で腹部は黒色をしている。